本当にあったウソのような話

From 自宅書斎より

Body care salon mizizi / Sling Yoga Studio Wee
代表のてっちゃんです(*^^)v

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

今日は8月30日 火曜日…
台風10号があり得ないルートで上陸するとのことで、日本全国戦々恐々としております…

 

 

今日は、久しぶりに思い出したので、5年前に私が体験した本当にあった嘘みたいな話をお伝えさせていただきたいと思います。

 

台風のせいでTVもつまらないと思います。 私の体験で暇つぶしして頂ければ幸いです♪

 

それは、5年前の事…

まだ私が前の職場、北村山公立病院に勤務していた時です。

そのころの私は、昼は病院で勤務し、勤務が終わると大学院に通って研究活動に勤しんでおりました。

そのため、昼休み時間の「昼寝」が大切な休息時間となっておりました。

 

その日は、暑い夏の日… いつものようにベッドで昼寝をしていると、私の携帯電話に一本の電話がかかってきました…

 

「090-○○○○-××××…?」

 

知らない番号からでしたが、寝ぼけながら出ました…

 

哲:「はい。奥山です。」

相手:「こんにちは。私、シシド○○の家族のものですが…」

哲:「はい… 何か…?」

 

正直、「シシドさん」なんて方に知り合いはいません。 知ってる「シシドさん」と言えば、「宍戸錠」か「宍戸開」くらいのもんです。

 

しばらく沈黙でいると

相手:「失礼ですが、この番号から数日前に着信があったと思うのですが…?」

 

携帯にかかってきた電話で、必要なものはその場ですぐ登録するので、知り合いなら登録してあるはずだし、知らない番号であっても数日以内なら覚えている… 寝ぼけながらも、最近知らない番号からの着信を受け取った記憶がないので…

 

哲:「いや… 全く知りません。」

 

と、答えると

 

相手:「そんなはずはありません。現にこの携帯電話にこの番号への発信履歴が連続で何件も残っているのです。」

 

いやいや… そんな、何件も残ってるって言われても、逆に何回も電話着てたら忘れるわけない!!!

 

哲:「そんなこと言われても、初めて見る番号です。」

 

こっちは貴重な睡眠時間を変な時間に取られたくないんだよ… と、思いながら話を聞いていると、

 

相手の携帯の電話口には何人かいるようで、私とのやり取りを携帯電話から離れて説明しているらしい…

 

その説明の声がかすかに聞こえる…

 

相手:「おかしいな… この時、すでに意識朦朧としていたのか?」

 

(@_@;)

 

眠気が一気に覚めました!!!

 

え?

誰かが、意識朦朧としながら何度も私の電話に電話してきた???

 

何か事件にでも巻き込まれたか!?

でも、知らないものは知らないので、そのまま電話を切らせていただきました。

 

 

「シシド」

「意識朦朧としながら何度も電話」

 

 

この奇妙なキーワードだけが頭に残りながらも、昼休みが終わり、仕事が終わり、大学に行き、疲れて寝る…

 

こんな日常を繰り返しているうちに、そのキーワードの事も徐々に忘れていました…

 

 

 

はじめの電話から2週間位した後でしょうか…

 

いつものように、昼休みの昼寝で午後からの英気を養っていた時でした…

 

「090-○○○○-××××…!!!」

 

また来た!!! シシドさんの家族!!!

 

今度は何かな~ 時間短いといいな~

と思いながら、電話に出ると…

 

相手:「こんにちは。 シシド○○の遺族のものですが…」

 

えぇ~!!!

 

シシドさん、お亡くなりになってしまった(*_*;

 

「意識朦朧としながら…」 → 「遺族」

 

完全に疑われてる!!??

 

でも、まったく心当たりもない!!!

 

相手:「先日、お電話させて頂いたシシド○○の遺族のものですが、今お時間大丈夫でしょうか?」

哲:「はい。」

相手:「私の兄のシシド○○は、先日他界しました。

何度もお伺いして申し訳ないのですが、兄の事本当にご存じないですか?

兄は、倒れる直前に何度もあなたに電話しているらしいのです。兄の携帯には何度もあなたに電話した痕跡が残っています。」

 

いや~

そんなことを言われても、知らないものは知らないわけです…

 

哲:「ご愁傷様でした。ただ、前回もお伝えさせていただいたように、私はこの番号を存じ上げません。履歴を確認しましたが、電話が来た形跡もありませんでした。」

 

相手:「この番号しか手がかりがないのです。そこを何とか!!!」

 

いやいや… そこを何とかと言われても、何ともしようがないし…

 

哲:「それでは、携帯の会社に電話して通話履歴とか確認して頂ければ?」

 

相手側の携帯に電話番号が残っていたとしても、電話着ていないのでなんとも言いようがない…

 

哲:「失礼ですが、シシドさんはどちらにお住まいですか?」

相手:「福島県○○市です。」

哲:「私は、山形県山形市に住んでいます。 シシドさんの年齢はおいくつですか?」

相手:「70歳代です。」

哲:「私は、30歳代です。ここから、年代も住んでいる所も違う人にどういう接点がありますかね?」

 

私は、相手がしつこいので、突き放そうとしました…

 

しかし…

相手:「失礼ですが、奥山さんのご職業は?」

哲:「理学療法士と言って、病院でリハビリの仕事をしています。」

相手:「ああ!!! そうか!!! だったら話がつながるかも…」

 

うぇ!??

福島県のおじさんと、山形県の理学療法士がつながる?

 

相手:「兄のシシド○○は、晩年腰痛に悩んでいました。そこで誰かを頼りたくて藁にもすがる想いで奥山先生に電話したのかもしれませんね!!!」

 

そんなことあるかい!!!

 

特に腰痛に特化したことしてないし、確かにそのころ整形病棟担当していたけど、腰痛の患者さん多くなかったし、何より一般の方が私を探し当てる術は無いわ!!!

 

相手:「ちなみに、私も腰痛持ちなのですが、山形に行けば奥山先生に診てもらえますか?」

哲:「えぇ… まぁ。当院整形外科受診して頂き、必要あればリハビリさせて頂きますが。」

相手:「良かった~ これで安心して暮らせます。」

哲:「…?」

 

この電話以降、シシドさんからの連絡はありませんでした。

 

結局、なんだったのかは一切わかりません(笑)

 

ただ、私の貴重な昼の睡眠時間が削られたのと、変な想いだけが残ったのは確かです。

 

この時既に起業したいという想いがありましたので、

 

「全国に名を轟かす治療家になってやる!!!」

 

って、思ったきっかけのシシドさんって事にしておきます(笑)

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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