旬のものをいただく

こんにちは。まるつね果樹園の結城です。

先週、「いただきます みそをつくるこどもたち」の上映会を開催しましたが、乳幼児を合わせると400名の方にご参加いただき、とても賑やかなイベントとなりました。

自主上映会でしか観ることができない映画ですが、お近くで上映があるかもしれません。ぜひHPでチェックしてみてください!

http://itadakimasu-miso.jp/

映画の舞台となった高取保育園の子供たちは、玄米和食の給食を食べていますが、日本の伝統的な「食養生 医食同源」に基づいた献立で「玄米、みそ汁、納豆、旬の野菜料理」が中心です。

上映後にお配りした、高取保育園で提供しているお米と同じ、五分づきのおむすびは、炊飯器でも炊けますし意外と食べやすいと思われたのではないでしょうか。

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アンケートでも、うちでも分づき米を食べようと思います、とのお声も多数ありましたが、お米のことでご相談や気になることがあれば、尾形米穀店さんへ!

 

旬のものは美味しい!

もう一つ、冷みそ汁も今回召し上がって頂きました。

材料は、味噌、ごま、かつおぶし、きゅうりです。味噌は、天童産の大豆とお米を使った手作りみそを、そして、きゅうりは畑からその日の朝採ったばかりの新鮮なものを使いました。

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お味噌汁にきゅうりを入れたところ、、

「普段野菜が嫌いできゅうりも食べない息子が、冷汁を完食してびっくりしました!」

というアンケートも頂き、スタッフ一同とても嬉しかったです。

やはり、旬のものは美味しいんです!

 

季節にふさわしい食事

最近では、きゅうりもトマトもブロッコリーも年中手に入れることができます。欲しいものがいつでも手に入るのは一見豊かですが、旬のものをたべる高取保育園の子供たちを観ていて、積極的に旬の素材を食べよう、と思いました。

例えば、夏には暑気を払うためにきゅうりやうりやすいかなどの水分の多い野菜や果物が出回り、食べれば体の熱をとってくれます。秋には、冬の寒さに備えて脂肪の多い栗や脂ののった魚が盛りとなり、冬には体を温める根菜類が出回ります。

日本人が昔から食べてきたものには、脈々と続く日本人のDNAに合った、健康に生きていくヒントがあるのではないか、この映画を観て改めて強く感じました。

旬のものは美味しいだけではなく、私たちを健康にしてくれます。自然の中に生きるものとして、自然と共存しながら食べ物を頂くことも意識していきたいと思います。

 

旬が余ってしまった!~きゅうり編~

とはいえ、旬の野菜がとれすぎたりもらいすぎたりする場合もありますよね?

うちはきゅうりです(笑)

冷凍保管でもできる、簡単お漬物はいかがでしょうか?

 

きゅうりの焼酎漬け

材料) きゅうり1㎏(10本~15本位)  ざらめ 200g  塩40g  焼酎50ml

作り方)  1、きゅうりは半分に切る。(小さいきゅうりはそのままでOK)

2、ざらめ、塩、焼酎を混ぜる。

3、保存容器かビニール袋にきゅうりと調味料を入れ一晩おいて出来上がり。

(たまに上と下を入れ替えてくださいね)

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