「ラ・フランス」食べ頃の見極め方

 

 

今が旬の「ラ・フランス」ですが、皆さんは今年もう召し上がりましたか?

 

美味しく召し上がっていただくために、

最も重要と言っても過言ではない『食べ頃の見極め方』をご紹介します!

 

◆「ラ・フランス」の食べ頃の見極め方

「ラ・フランス」特有の芳醇な香りの正体は、酢酸エステル類、アルコール類、アルデヒド類という物質で、これらは冷蔵庫から出庫後、少しずつじわりじわりと増加し、食べごろの4日間くらいの間が最も多くなります。

 

生産者としては、ぜひこの期間中に味わって頂きたい!そして、ラ・フランスを召し上がって頂くことで幸せな時間を過ごして頂きたいと思ってます。

 

以下を参考にして、ぜひ山形の秋の味覚をお楽しみください!

 

※固いラ・フランスを追熟させる場合は、冷蔵庫に入れずに常温で柔らかくなるまで置いてく    ださいね。 柔らかくなったラ・フランスは冷蔵庫に入れてOKです!

 

 

◆食べ頃のサインはこちら

①肩(軸の周りの盛り上がった部分)が柔らかくなりシワがよってきます。

そっと、軸の周りを押してみると少し柔らかくなっている状態です。

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②果実を手で包み込むようにして持った場合、しっとりと手になじんできます。

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③スッと包丁が入る位の柔らかさであれば最高の食べごろです!

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ジューシーで果肉も固すぎず、やわらかすぎず、

 

さあ、召し上がれ!

 

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◆食べ頃になってからの保管方法は?

ラ・フランスがたくさんある場合は、熟してからの傷みが心配ですよね。

その際、熟した果実は冷蔵庫に入れて保管してください。

1週間くらいは美味しい状態で保管することができますよ。

 

ではまた(^^♪

 

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旬のものをいただく

こんにちは。まるつね果樹園の結城です。

先週、「いただきます みそをつくるこどもたち」の上映会を開催しましたが、乳幼児を合わせると400名の方にご参加いただき、とても賑やかなイベントとなりました。

自主上映会でしか観ることができない映画ですが、お近くで上映があるかもしれません。ぜひHPでチェックしてみてください!

http://itadakimasu-miso.jp/

映画の舞台となった高取保育園の子供たちは、玄米和食の給食を食べていますが、日本の伝統的な「食養生 医食同源」に基づいた献立で「玄米、みそ汁、納豆、旬の野菜料理」が中心です。

上映後にお配りした、高取保育園で提供しているお米と同じ、五分づきのおむすびは、炊飯器でも炊けますし意外と食べやすいと思われたのではないでしょうか。

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アンケートでも、うちでも分づき米を食べようと思います、とのお声も多数ありましたが、お米のことでご相談や気になることがあれば、尾形米穀店さんへ!

 

旬のものは美味しい!

もう一つ、冷みそ汁も今回召し上がって頂きました。

材料は、味噌、ごま、かつおぶし、きゅうりです。味噌は、天童産の大豆とお米を使った手作りみそを、そして、きゅうりは畑からその日の朝採ったばかりの新鮮なものを使いました。

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お味噌汁にきゅうりを入れたところ、、

「普段野菜が嫌いできゅうりも食べない息子が、冷汁を完食してびっくりしました!」

というアンケートも頂き、スタッフ一同とても嬉しかったです。

やはり、旬のものは美味しいんです!

 

季節にふさわしい食事

最近では、きゅうりもトマトもブロッコリーも年中手に入れることができます。欲しいものがいつでも手に入るのは一見豊かですが、旬のものをたべる高取保育園の子供たちを観ていて、積極的に旬の素材を食べよう、と思いました。

例えば、夏には暑気を払うためにきゅうりやうりやすいかなどの水分の多い野菜や果物が出回り、食べれば体の熱をとってくれます。秋には、冬の寒さに備えて脂肪の多い栗や脂ののった魚が盛りとなり、冬には体を温める根菜類が出回ります。

日本人が昔から食べてきたものには、脈々と続く日本人のDNAに合った、健康に生きていくヒントがあるのではないか、この映画を観て改めて強く感じました。

旬のものは美味しいだけではなく、私たちを健康にしてくれます。自然の中に生きるものとして、自然と共存しながら食べ物を頂くことも意識していきたいと思います。

 

旬が余ってしまった!~きゅうり編~

とはいえ、旬の野菜がとれすぎたりもらいすぎたりする場合もありますよね?

うちはきゅうりです(笑)

冷凍保管でもできる、簡単お漬物はいかがでしょうか?

 

きゅうりの焼酎漬け

材料) きゅうり1㎏(10本~15本位)  ざらめ 200g  塩40g  焼酎50ml

作り方)  1、きゅうりは半分に切る。(小さいきゅうりはそのままでOK)

2、ざらめ、塩、焼酎を混ぜる。

3、保存容器かビニール袋にきゅうりと調味料を入れ一晩おいて出来上がり。

(たまに上と下を入れ替えてくださいね)

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さくらんぼの季節です ~紅さやか~

こんばんは。まるつね果樹園です。

ついに、この忙しい時期がやってきました!

そう、、、「さくらんぼ」の季節です!

 

只今、6月初旬から中旬にかけては、「紅さやか」が完熟し美味しくなっています。

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紅さやか

 

紅さやかという品種は、親が「佐藤錦」と「セネカ」。

 

果樹には、1本でも実がなる品種と、受粉をしなければ実がならない(もしくは実がなりにくい)品種がありますが、さくらんぼは1種類の樹だけでは実がならないので、受粉樹が必要です。当園では、この紅さやかを佐藤錦の受粉樹としてたくさん植えています。

紅さやかの特徴は、早生種の中では比較的粒が大きく、果皮は朱紅色ですが、熟度が進むと紫黒色となっています。まさに今!完熟の状態です。酸味は「佐藤錦」と比較すると多いですが、甘みと酸味がありあいまってとても美味しいです。

アメリカンチェリーとも似ているので、タルトやパイ、ジャムなど加工にとても向いています。そのため、菓子製造業の方からの引き合いも多い品種です。

ただ、、、

今年は特にまるつね果樹園では人手不足でして、、、

紅さやかを収穫したりパックしたりする余裕がほとんどありません。

とてももったいないことですが、こんなに艶々できれいな紅さやかを収穫できず捨てなければいけないかもしれない…という状況にあります。

 

もし、ボランティアでさくらんぼの収穫してくださる方がいましたら大歓迎です。

さくらんぼをたくさん差し上げます。

もしご興味のある方がいたらぜひご連絡ください!

 

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